2017-08

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_footer
entry_header

出雲大社*かねおまさん

今回の旅行の第一目的地
出雲大社

歴史ある神社くらいしか知らなかったのですが、
とりあえず前夜携帯で
「出雲大社 子宝」と検索してみたら

ヒット!

銅製の神馬こと「かねおまさん」
子宝を授かる安産の神様として知られています。
以下説明文をネットから

これは、寛文7年(1667年)、防長二州(山口県)の藩主毛利綱廣公が奉納されたものです。
馬は神霊を招く尊い動物であるといわれています。
綱廣公の命を受けて神馬の製作にあたったのは、京都の名越弥七郎という名人です。
弥七郎が神馬を製作するにあたっての出来事をお話しましょう。
神馬の製作依頼を受けたとき、弥七郎の妻のお腹には赤ちゃんが宿っており、大変困りました。
それは当時、出産は汚らわしいこととされていたからです。
尊い神馬を製作するにあたっては、清らかな身であらねばなりません。
「この神馬が完成するまでは出産を延ばしてください」と日夜大国主大神に祈願しました。
そして、神馬が完成した直後、通常子供を宿してから10ヶ月で出産ですが、
13ヶ月目で元気な男児が生まれたのです。
母乳もたくさんあったのですくすくと育ちました。
現在も名越家は続いているそうです。
青銅の神馬はこのように、弥七郎の誠の心が届いて出雲大社境内へ奉納されました。
出雲大社へ参拝したひとたちは、子宝を授かる安産の神馬として、
その鼻の辺りを撫でながら祈願されます。
こうして、二百年以上にわたる人々の信仰のため、
神馬の鼻は神々しいまでに光を放ち輝いています。
最近は特に、進学、結婚、就職等の願いを絵馬に託して、
神馬の小屋につるされる姿もたくさん見られます。

shrine-uma_convert_20100721214325.jpg
鼻撫でてきました

この記事読んだみんなにも
ご利益ありますように

にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ
にほんブログ村

karigoden_convert_20100719095301.jpg
Izumo shrine


スポンサーサイト
entry_footer
entry_header

COMMENT

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://smilingwife.blog62.fc2.com/tb.php/869-951a58bf

entry_footer

side menu

side_header

Baby

15秒間 僕をあやして♪

そのあと署名してくれると嬉しいよ♪

CLOCK&CLICK

Link

gremz

Category

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

Footprint♪

Archive

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。